オイル交換

最近では、入庫する車両のほとんどすべてオイル交換を致します。まずはオイルゲージでチェックその次に給油口キャップの裏側汚れの程度でそのままオイルの未交換、オイルエレメントも一緒に交換、フラッシングオイルでフラッシングしてからオイルとエレメント交換と大体3通りに分けています。汚れのひどい車はエンジン内部のスラッジも結構あるかもしれません。
一ヵ月ほど前ですがエンジン音がすごく大きく、ガソリン車なのにディーゼルエンジンのような音がしていました。原因がわからない為思い切って、オイルパン(エンジン下部のオイル溜り)を外してみました。オイルパンを外すと中には、ストレーナーといっていわゆるフィルターみたいなのが有るんですが見てびっくり仰天、何とりんご飴みたいになっていました。ストレーナーの周りが飴状態のスラッジでびっしりでした。この状態ではエンジンの内部をオイルが循環できません。だからエンジンがわめいていたのでした。原因が特定できたのでホッともしました。その後はすトレーナーを外し綺麗にして、オイルパン内部も綺麗にして取付を済ませ、オイルとフラッシングオイルを入れエンジン内部も洗浄しています。何百Kmか走行したらオイル交換です。
この様な状態になるまで相当時間がかかったと思います。定期または定走行キロで交換をしていけばこのような事態は避けられたと思います。思い当たる方は早々オイル交換をお願いします。



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