プジョー206CCのATF交換

次は、ATFの交換です、不具合はなかったのでバルブボディユニットのオーバーホールまではしませんでした。
プジョーはド連ボルトが2重になっています。ミッションのオイルパンにあるドレンボルトを外してから、オイルゲージの役割をしている2つ目のドレンボルトを外します。
グレーに変色したATFが出てきました。このまま乗り続けるとソレノイドバルブがだめになってしまうようです。有る程度の距離で交換が望ましいとの事です。

問題が有ればミッションのオイルパンを外してユニットを取り出しオーバーホールと言う事になると思いますが、今回は一応チェックの意味で外して覗いてみました。

ボルト4本で止まっているだけなのですぐに取り外しできます。
中を覗いて汚れた部分のクリーニングをして、オイルパンを元に戻し、長いドレンボルトを装着してATFを充填します。ドレンからATFがフローしてこぼれてくれば適正量と思います。
2つ目のドレンボルトをしっかり締めて終わりです。



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