KeiミッションO/Hおよび交換

試乗してみたところ、2速スタートのような感じでシフトのレスポンすも悪い状態でした。
Nレンジでアイドリングした状態では、ギアが擦れるような音が微かにしていました。
これよりももう少し悪い状態の車を過去に見た経験があったので、そのうちに、ミッション内部で破壊トラブルが起きると思いました。
幸いにも、適合するミッションが有ったのでO/Hしてミッション本体の交換をしました。

まずはミッションオイルを抜いて、オイルパンを外しチェックしました。

ATFは綺麗だったので交換して様子を見たという感じでした。
オイルパンの内部には、金属片(ギア)及び消耗で出てくる鉄粉有りです。

この状態を確認しからこのままユニットをO/Hしてもだめだろうと思い、ミッション交換を決断しました。
そう決めたらすぐにエンジン・ミッション脱着準備です。

降ろすために必要な作業を済ませ、すぐさま降ろしました。

エンジン・ミッションが下りたところでエンジンとミッションを割らなければいけません。
前日にもしもに備えてO/Hしておいたミッションユニットです。

綺麗になったユニットは、ミッション内部に納めオイルパンを装着してエンジンに組み付ける準備です。
降ろしたミッションとO/Hしたミッションを入れ替え車体に乗せていきます。
因みに外したミッションです。

後は降ろした逆に車体に乗せていきます。
ATFを補給、LLCを入れエア抜き作業を済ませ終了となります。

いい感じで仕上がりました。
試乗もバッチリいい感じです、シフトもスムーズでシャラシャラという音も無くなりました。
安心してお乗り行っただけると思います。
ユニットO/Hに半日、乗せ換えに半日かかりましたが結果が良ければ疲れも吹っ飛びますね。
トラブルを抱えている方はいつでもご相談ください。


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コメント: 1
  • #1

    しるびぃ (火曜日, 23 7月 2013 20:46)

    突然のコメントと質問申し訳ありません。
    ATに関してなのですが、別にサーキット走行をしたりするわけではないのですが燃費向上の為にATFクーラーを今までの軽自動車につけてきました。
    つい先日マツダのラピュタを手に入れたのですがKeiもラピュタも全くATFの配管がないように思えるのですが、もし取り付ける場合はどのような形になるのでしょうか?
    今までは他車種のコアを流用して簡単に付けていたのですが今回は全くわからないのでコメントしてみました。
    もしよろしかったらアドバイスお願いします。

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