H18年ライフcタイプのスパークプラグ交換

H18年ライフCタイプのスパークプラグ交換です。既に作業は終わっていた車両です。
ツインスパーク式(一気筒に2本のプラグで点火)でミスファイヤーしないようにして、より綺麗な排気ガスを排出出来るようにしてあります。
下の画像のようにイグニッションコイルが一気筒あたり2コ付いています。

コイルを外してプラグを交換していきます。
外したプラグと、装着するプラグです。このように並べると違いすぎですね。

同じ基準のプラグを揃えて装着してください。シリンダー前列と後列でプラグの熱価が違ったりすると点火がずれたりしてエンジンにダメージを与えかねません。

交換が終われば、ついでなのでエンジントリートメントをします。
スロットルボデイ内部の洗浄になります。フューエルインジェクターの掃除にもなると思います。

エアクリーナーのあとのホースから注入して作業をします。
注入すると泡立ち汚れを落としていってくれます。
ある程度たったらエンジンをかけて汚れと共にコンデイショナーを燃焼させていきます。
マフラーから白い煙が出ることもありますが時間が経てばなくなります。
しばらくアイドリングしておいて終了です。
元の状態に戻して作業が全て終わりました。

たまにはエンジンルームを覗いてみてクリーニングするのもいいと思います。
解らなければどんどん聞いてください。



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