H15タウンボックスの整備


エンジン音が気になっていた車両です。
微妙にブレがありました、排気バルブのクラック・イグニッションコイル・スパークプラグ・プラグホールへのオイルの侵入など考えられます。
コイルのチェック、スパークプラグ、プラグホールへのオイル侵入も問題ない状態でした。
目視チェックができない部分の可能性が大となりました。
意を決して、エンジンの交換です。
8万Kmのエンジンを在庫していたので、このエンジンを使いたいと思います。
ミッションを下して、メインフレームごと外してエンジンを入れ替えました。
下したエンジンは、オイルメンテナンスも悪くスラッジがたっぷりの状態でした。
このような状態であれば交換が正しい選択かもしれないですね。

当然、カムカバーのクリーニング、オイルパンのクリーニングも済ませました。
ついでなのでタイミングベルトも交換してあります。
もちろんファンベルト、パワーステベルト、クーラーベルトも新品交換しました。

次は、オートマユニットのクリーニングです。

せっかく外したので少しきれいにしたいと思います。
オイルパンを開けるとこのような状態です。


ストレーナー(フィルター)もクリーニングしました、オイルパンも綺麗にしてマグネットも綺麗にしておきました。

とっても綺麗になりましたね。
ユニットも洗浄してから、オイルパンを装着します。
仕上げがまたまた大変ですが、順番に作業するしかありませんね。
エンジンオイル、LLC、ATF、クーラーガスといった感じです。
整備が終わった所で、室内シートのシミが気になります。
この際だから全部外して洗浄しました。


少しは綺麗になったと自負しています。
機関良好でお勧めしたい1台です。



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